法人の方へ

何かあったとき、最初にどこに
相談しますか。

社員の突然の休職。ハラスメントの訴え。管理職からの相談——。50名未満の企業にこそ、メンタルヘルスの相談先が必要です。東京メンタルヘルスが、貴社の状況に合わせて対応します。

40

支援実績

1,000社+

契約企業

310

専門カウンセラー

50,000件/年

相談対応

50名未満の企業が直面する現実

社員が突然、出社しなくなった

兆候はあった。でも声をかけるタイミングを逃した。産業医もいない。人事は他の業務と兼任。最初にどこに相談すればよかったのか、分からなかった。——50名未満の企業では、1人の離脱が組織全体に影響します。

ハラスメント相談窓口、設置していますか

従業員規模に関わらず、ハラスメント相談窓口の設置は2022年4月からすべての企業に義務化されています。「うちは小さいから」は通用しません。さらに、2025年5月に改正労働安全衛生法が公布され、50名未満の事業場にもストレスチェックの実施が義務化されます(2028年5月までに施行予定)。

管理職が一人で抱えている

部下の不調に気づいた。でもどう声をかければいいか分からない。上に報告すべきか判断がつかない。——管理職が安心して相談できる外部の専門家がいるかどうかで、対応の質が変わります。

ストレスチェックを実施しても、その後が続かない

法定ストレスチェックは年1回の検査です。しかし、高ストレスと判定された従業員の大多数は、面接指導を申し出ません。検査はしたが、その後のフォローが途絶えてしまう——これが多くの企業で起きている現実です。メンタル不調による平均病休期間は約3か月。復職後の再休職率は約半数。「検査して終わり」ではなく、日常的なケアの仕組みが必要です。

お問い合わせ後の流れ

01

状況ヒアリング

貴社の課題・規模・ご予算をお聞きします

02

プランご提案

研修・派遣・EAP等、最適な組み合わせをご提案

03

サービス開始

ご契約後、速やかに対応を開始します

主要サービス

貴社の課題に合わせて、最適な組み合わせをご提案します。

研修

150,000円〜 / 1回2〜3時間 / 対面・オンライン対応

ハラスメント防止、ラインケア(管理職向け)、セルフケア(全従業員向け)など。一方的な講義ではなく、ロールプレイやグループワークを交えた参加型の実践研修です。貴社の業種・課題に合わせてプログラムをカスタマイズします。講師は全員がカウンセリング資格を保持しています。

年間研修実績 1,000回超

カウンセラー派遣

36,000円〜 / 1回 / 訪問・オンライン対応

専門カウンセラーが貴社を訪問し、従業員との個別面談(1人30〜50分)を行います。管理職へのコンサルテーション、復職者との面談にも対応。310名のカウンセラーから、業種・課題に合わせて最適な人材をアサインします。月1回の定期派遣から、緊急時のスポット対応まで柔軟に対応可能です。

コンサルテーション

電話・オンライン・訪問対応

経営者・人事・管理職からの具体的な相談に、専門家チームが助言します。「社員の不調にどう対応すべきか」「ハラスメントの通報があった、次の手は」「復職のタイミングと条件をどう判断するか」——こうした個別の状況に対して、40年の知見をもとに具体的な対応策を提案します。必要に応じて医師・社労士等への橋渡しも可能です。

WorkMind EAP

ストレスチェック、ハラスメント相談窓口、AIチャット相談、動画研修など6機能を搭載したデジタルEAP。年額19,800円(税込)。研修等ご契約の年は追加費用なくご利用いただけます。

東京メンタルヘルスの法人向けサービス

より専門的な対応が必要な場合、東京メンタルヘルスの法人向けサービスもご案内できます。

法定ストレスチェック

労働安全衛生法に基づく法定ストレスチェック。導入準備から実施、高ストレス者フォロー、医師面接の手配、集団分析・職場環境改善までワンストップで対応します。2028年の50名未満事業場への義務化にも対応。30万人以上の実施実績があります。

社外相談窓口(メンタルサポートネット)

従業員一人あたり年間5回までの予約制カウンセラー相談(対面・ビデオ・電話)に加え、回数無制限・予約不要の電話相談とチャット相談を提供します。WorkMind EAPより手厚い有人対応が必要な場合に。

ハラスメント専門相談窓口

ハラスメント相談に特化した専門窓口。回数無制限・予約不要の電話相談とメール相談を提供します。WorkMind EAPのフォーム窓口では対応しきれない場合に。

復職支援・リワーク

メンタル不調による休職者の職場復帰を支援します。休職中のトレーニングから復帰後のフォローアップまで対応。再休職を防ぐための継続的な支援体制を整えます。

コンケア(健康観察アプリ)

従業員の日々のコンディションを把握するための健康観察アプリ。変調の早期発見と、必要に応じた専門家への連携を支援します。

上記サービスの詳細・料金については、お問い合わせ時にご案内いたします。貴社の課題に応じて、WorkMindのサービスと組み合わせた最適なプランをご提案します。

よくある質問

何から始めればいいか分かりません

まずは現在の状況をお聞かせください。「社員の不調が気になる」「ハラスメント窓口を作りたい」「管理職研修を検討している」など、どのような段階からでも対応できます。お問い合わせ後、担当者が貴社に必要なサービスをご提案します。

費用の目安を教えてください

WorkMind EAP(デジタルEAP)は年額19,800円(税込)。研修は1回150,000円〜、カウンセラー派遣は1回36,000円〜です。貴社の規模・課題に合わせて最適な組み合わせをご提案します。

顧問社労士がいますが、それとは別に必要ですか?

社労士は労務管理の専門家です。メンタルヘルスの問題は、労務管理だけでは対応しきれない「人の心」の領域です。カウンセリング、研修、復職支援など、メンタルヘルスに特化した専門家がいることで機能します。社労士の先生と連携して対応することも可能です。

50名未満でも対策は必要ですか?

はい。ハラスメント相談窓口の設置は企業規模を問わず義務化されています(2022年4月〜)。ストレスチェックも50名未満に義務化されます(2025年5月公布、2028年5月までに施行予定)。規模が小さいほど一人の不調が組織全体に影響するため、早めの対応をお勧めしています。

個人情報の管理体制は?

東京メンタルヘルスはプライバシーマーク(2007年〜)およびISMS認証(2019年〜)を取得しています。相談内容は守秘義務により厳格に管理されます。

まずは状況をお聞かせください

「何から始めればいいか分からない」——それで構いません。貴社の状況をお聞かせいただければ、最適な対応をご提案します。