法人向けサービス
現場で使えるメンタルヘルス研修
セルフケアからハラスメント防止、管理職向けラインケアまで。実績あるプログラムを貴社の業種・課題に合わせて調整し、カウンセリング資格を持つ専門講師陣が実施します。
150,000円〜 / 1回(標準2〜3時間) / 対面・オンライン対応 / 年間実績1,000回超
10,000件+
研修実績(通算)
1,000回/年
講師依頼
19テーマ
研修プログラム
全員
講師が資格保持
※東京メンタルヘルス株式会社全体の実績であり、WorkMind単体の実績ではありません。
WorkMind研修の特長
座学で終わらない実践型
講義だけでなく、ロールプレイ・場面設定トレーニング・グループワークを取り入れた参加型研修です。翌日から職場で使えるスキルを持ち帰っていただきます。
貴社の課題に合わせてカスタマイズ
業種・職種・対象者・過去の課題をヒアリングのうえ、貴社に合わせてプログラムを設計します。既成のプログラムをそのまま実施することはありません。
全講師がカウンセリング資格を保持
人事・教育、医師、社会保険労務士、スポーツインストラクターなど多様なバックグラウンドを持つ講師が、専門知識と現場感覚を両立した研修を実施します。
基本研修プログラム
多くの企業が最初に実施する3つの研修です。
セルフケア研修
対象: 全従業員 / 標準2〜3時間 / 対面・オンライン
ストレスの仕組みを理解し、自身のストレス状態への気づき方と対処法を学びます。「知識」ではなく「日常で使えるスキル」の習得が目的です。
プログラム例(2.5時間)
1. ストレスの基礎知識(講義 30分)
2. 自分のストレスサインを知る(ワーク 30分)
3. ストレス対処法の実践(グループワーク 50分)
4. リラクゼーション技法の体験(実践 20分)
5. 質疑応答・まとめ(20分)
ラインケア研修
対象: 管理職 / 標準2〜3時間 / 対面・オンライン
部下の変化への気づき方、声かけの方法、相談対応の基本を学びます。安全配慮義務の観点も含め、管理職として最低限おさえておきたい知識とスキルを身につけます。
プログラム例(3時間)
1. ラインケアの基礎と安全配慮義務(講義 30分)
2. 部下の変化に気づく(事例検討 30分)
3. 声かけの実践(ロールプレイ 40分)
4. 相談を受けた後の対応フロー(講義 20分)
5. ケーススタディ(グループワーク 40分)
6. 質疑応答・まとめ(20分)
ハラスメント防止研修
対象: 管理職・一般社員 / 標準2〜3時間 / 対面・オンライン
パワハラ・セクハラの定義と具体例、予防のための職場づくりを学びます。2022年4月の義務化を踏まえ、「何がハラスメントに該当するか」「発生時にどう対応するか」を具体的に理解します。
プログラム例(2.5時間)
1. ハラスメントの定義と法的背景(講義 30分)
2. 「これはハラスメント?」判断演習(ケーススタディ 30分)
3. 加害者にならないための行動指針(講義 20分)
4. 被害を受けた場合の対応(講義 20分)
5. 職場づくりのロールプレイ(実践 30分)
6. 質疑応答・まとめ(20分)
その他の研修テーマ
基本プログラムのほかに、以下の16テーマに対応しています。いずれも貴社の課題に合わせてプログラムを設計します。
スキル研修
アクティブリスニング
傾聴スキルの実践的な習得。管理職・人事担当者の相談対応力を向上
アサーション
自分も相手も尊重する自己表現の技法。人間関係改善・ハラスメント予防に有効
場面設定トレーニング
実際の職場場面を設定したロールプレイ。部下面談、クレーム対応等
職場環境改善ワークショップ
ストレスチェック結果をもとに、職場環境の改善策を検討・実行するワークショップ
クレーム対応力向上と気持ちの整理術
クレーム対応で生じるストレスへの対処法と、対応スキルの向上を両立して学ぶ
専門テーマ研修
メンタルヘルスの基礎知識
不調の早期発見と対応、職場復帰支援の基本を体系的に学ぶ
うつ病の知識と対応法
うつ病の基礎知識と、職場での気づき方・対応の仕方を学ぶ
新入社員のメンタルヘルス教育
新入社員が直面しやすいストレスの特徴と、早期の自己管理スキル習得
女性のメンタルヘルス
ライフステージに応じた女性特有のストレス要因と対処法を学ぶ
こころに効く食事・睡眠術
食事・睡眠の観点からメンタルヘルスを整えるセルフケアの実践
労災と安全配慮義務
メンタルヘルス不調に関連する労災認定基準、判例を交えた解説
認知行動療法の活用 / マインドフルネス
職場のセルフケアに応用できる実践的な技法
発達障害の社員対応
発達特性のある社員への理解と、職場での具体的な関わり方を学ぶ
LGBT対応
性の多様性への理解を深め、誰もが働きやすい職場づくりを学ぶ
状況別研修
惨事ストレス対応
事故・災害等に遭遇した従業員へのケアと、組織としての対応
グリーフケア
同僚の死亡等、喪失体験に直面した職場での対応と支援
業種ごとの課題に対応
貴社の状況を踏まえて、最適なプログラムをご提案します。
IT・エンジニア
リモートワーク下でのラインケア、長時間労働とバーンアウト予防
医療・福祉・介護
感情労働によるセルフケア、患者・利用者対応のストレスマネジメント
製造・建設
安全管理とメンタルヘルスの連携、交替勤務者への配慮
販売・サービス・接客
クレーム対応のストレスケア、対人ストレスへの対処法
教育・公務
対人支援職特有の疲弊への対処、組織内コミュニケーション改善
料金
- 1回あたり標準2〜3時間。時間・内容はご相談に応じて調整します(時間・内容により料金は変動します)。対面・オンラインいずれも対応
- テーマ・対象者・人数に応じてお見積りします
- 研修ご契約の年はWorkMindアプリ(年額19,800円(税込))を追加費用なくご利用いただけます。翌年以降は研修の継続ご契約、またはアプリ単体でのご契約で継続可能です。WorkMindアプリについて →
実施形式
対面研修
講師が貴社に伺います。ロールプレイやグループワークを含む実践的な研修に適しています。
オンライン研修
Zoom等を利用。遠方の拠点や在宅勤務の従業員にも対応可能です。ブレイクアウトルームを活用したグループワークも実施できます。
導入の流れ
ヒアリング
貴社の課題・対象者・ご予算を伺います
プログラム設計
業種・課題に合わせて調整したプログラムをご提案
研修実施
対面またはオンラインで実施。参加型の実践研修
フォローアップ
実施報告書の提出。継続研修やカウンセラー派遣への展開もご提案
研修で期待できること
管理職が、部下の異変に気づけるようになる
ラインケア研修では「どこを見ればいいか」「どう声をかけるか」を具体的に学びます。研修後、管理職が部下の不調に早期に気づき、適切な対応を取れるようになることを目指します。
ハラスメントの線引きが、組織内で共有される
「これはハラスメントに該当するのか」の判断基準が人によってバラバラな状態を解消します。管理職・一般社員が同じ基準を持つことで、予防と早期対応が可能になります。
従業員が、自分のストレスに対処する方法を知る
セルフケア研修では、ストレスの仕組みと具体的な対処法を学びます。「知識」ではなく「日常で使えるスキル」として持ち帰れることが、この研修の特徴です。
よくある質問
何名から実施できますか?
少人数(5名程度)から実施可能です。グループワークやロールプレイを含む研修の場合、10〜30名程度が最も効果的です。
オンラインでもロールプレイはできますか?
はい。Zoomのブレイクアウトルーム機能を活用して、オンラインでもグループワークやロールプレイを実施しています。対面と同等の実践性を確保しています。
研修後のフォローアップはありますか?
研修実施後に報告書を提出します。また、研修内容を定着させるためのフォローアップ研修や、カウンセラー派遣との組み合わせもご提案できます。
見積もりまでの流れを教えてください
お問い合わせ後、貴社の課題・対象者・ご予算をヒアリングし、最適なプログラムとお見積りをご提案します。ヒアリングからご提案まで、通常1〜2週間程度です。
講師を事前に確認できますか?
はい。ご契約前に担当講師のプロフィール(経歴・資格・専門領域)をご案内します。貴社の業種・課題に合う講師を選んでご紹介します。