フリーランス・一人社長の方へ
一人で抱えている判断を、
50分で整理する。
取引先との関係、事業の方向性、漠然とした不安——。仕事や事業の悩みをよく知る産業カウンセラーとのオンライン相談で、次にやるべきことが明確になります。
50分・オンライン・事業経費として計上可能
こういう方が相談に来られています
取引先との関係を、誰にも相談できない
理不尽な要求が続いている。断れば切られる、受ければ赤字。友人に話しても「辞めれば」としか返ってこない。具体的な打ち手を、利害関係のない第三者と整理したい。
判断を一人でし続けて、疲れている
案件の方向性、単価交渉、外注先の選定、法人化の判断——すべて自分で決めなければならない。夜になっても頭が仕事から切り替わらない。判断そのものに疲れている。
仕事のストレスを相談できる場所がない
顧問税理士には数字の話はできる。でも、取引先との人間関係や、漠然とした将来の不安は相談できない。フリーランスという働き方には、仕事の話をそのまま聴いてもらえる相手が組み込まれていません。
担当カウンセラー
複数の担当カウンセラーの中から、ご相談内容に合わせて担当カウンセラーが決まります。どのカウンセラーも、「何が問題か」を掘り下げるのではなく、「今の状況で何ができるか」を一緒に考えます。
江原 和比己 産業カウンセラー / 東京メンタルヘルス株式会社 取締役
エンジニアとして約25年間、納期と品質のプレッシャーの中で仕事をしてきました。金融・保険業界ではシステムリスク管理、その後プロジェクト管理や経営企画に携わりました。事業判断の重さや、お金の不安は、自分自身の経験としてわかっているつもりです。
50分で何が起きるか
実際の相談は、たとえばこのように進みます。
Session Example
あるフリーランスのエンジニアの方。取引先との関係がうまくいかず、単価交渉にも踏み切れない。友人に相談しても「辞めれば」と言われるだけで、具体的な打ち手が見つからない——そんな状況でした。
50分の相談では、まず状況を整理します。「何に一番困っているか」「これまで試したこと」「理想の状態は何か」。話しているうちに、ご本人が「問題は単価ではなく、この取引先に依存していること自体が不安の原因だった」と気づかれました。そこから「来週までに何ができるか」を具体的に考えます。
※実際のセッション進行に基づく構成例です。個人が特定されないよう再構成しています。
50分で提供すること
状況の整理
あなたが話した内容を、カウンセラーが一緒に整理します。「何が問題で、何は問題でないか」を切り分ける。一人で考えていると全部がつながって見える問題を、分けて見えるようにします。
選択肢の洗い出し
「取れる選択肢」を複数洗い出します。一人で考えていると見えなかった選択肢——たとえば「断る」「条件を変える」「別の相手を探す」——が、対話の中で見つかることがあります。
次の1アクションの決定
50分の最後に「来週までに何をするか」を1つ決めます。漠然とした悩みが、具体的な行動に変わる。これが、この50分のゴールです。
専門家としてのフィードバック
必要に応じて、メンタルヘルスの観点からフィードバックします。「それは判断疲れの兆候かもしれません」「ストレス反応として典型的なパターンです」——自分では気づきにくい状態について、専門家の目から見えたことをお伝えすることがあります。
料金
最新の料金は予約ページでご確認ください
仕事の悩みをよく知る専門家が対応
事業を営む方の、一人で決める大変さをわかっているカウンセラーが対応します
オンライン完結
Zoom等で、自宅やコワーキングスペースから。移動時間ゼロ
1回で完結できます
定期契約不要。継続利用も可能です
事業経費として計上可能
領収書の発行にも対応しています
お支払い方法・キャンセル条件は予約ページでご確認ください
東京メンタルヘルスのカウンセリングセンター予約ページに移動します
ご利用の流れ
予約
予約ページで日時と相談方法を選択
相談(50分)
Zoom等で1対1。URLをクリックするだけ
完了
次にやるべきことが決まっています
よくある質問
一般的なカウンセラーとの違いは?
WorkMindの相談は、仕事や事業のことをよく知るカウンセラーが担当します。取引先との関係、お金の不安、一人で決めることの大変さ——仕事の話を、仕事がわかる相手にそのまま話せるのが特徴です。
カウンセリングとコンサルティングの違いは?
WorkMindの相談は、あなたの考えを整理し、選択肢を広げるための「壁打ち」に近いスタイルです。気持ちの整理を中心とするカウンセリングとも、解決策を一方的に提示するビジネスコンサルとも異なり、「今の状況で何ができるか」を、あなた自身が見つけるための対話です。
どんなテーマで相談できますか?
取引先との関係、単価や契約の悩み、事業の方向性、仕事の人間関係、漠然とした不安やストレス、キャリアの判断など。仕事・事業に関することであれば、テーマは問いません。
何を話せばいいか分かりません
それで構いません。「何が問題か分からないが、何かがうまくいっていない」という状態から始まる相談は少なくありません。対話を通じて状況を整理するのが、この相談の目的です。
1回で意味がありますか?
この相談の目的は「50分で次の一手を決めること」です。状況によっては複数回の相談が有効な場合もありますが、定期契約の必要はなく、次回の予約を促すこともありません。
相談内容が外に漏れることはありますか?
ありません。守秘義務により厳格に管理されています。東京メンタルヘルスはプライバシーマーク(2007年〜)およびISMS認証(2019年〜)を取得しています。事業の内情を含め、安心してお話しください。詳しくは相談内容の守られ方をご覧ください。
キャンセルや日程変更はできますか?
はい、できます。条件は予約ページでご確認ください。
領収書は発行されますか?
はい。事業経費(外注費・研修費等)として計上できます。発行のしかたは予約時にご確認ください。
予約の前に聞いておきたいことがあれば、お問い合わせフォームからどうぞ。「フリーランス・一人社長向け相談」を選んでいただくと、窓口の担当者からお返事します。
緊急のとき・いますぐ話したいとき
WorkMindは緊急対応の窓口ではありません。生命に関わる危険があるときや、今すぐ誰かに話を聴いてほしいときは、以下にご連絡ください。
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生命の危険があるとき
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こころの健康相談統一ダイヤル
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よりそいホットライン
0120-279-338(24時間対応)
50分で、次の一手が見つかります
取引先とのこと、これからの事業のこと。一人で抱えている問題を、50分で整理してみませんか。
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