法人向けサービス
ハラスメント窓口の義務にも、
ストレスチェック義務化にも。
ハラスメント相談窓口の設置は、企業規模を問わず義務です(2022年〜)。ストレスチェックも50人未満の事業場に義務化されます(2028年4月1日施行の方針)。WorkMindアプリは、この2つへの備えと、従業員のセルフケア、経営者・管理職の相談窓口までをひとつにした、メンタルヘルス体制の土台一式。専任の担当者を置く前提にない規模の会社のために設計しています。
年額19,800円(税込)・研修等ご契約の年は追加費用なし
専任の人事部を置かない規模の企業ほど、仕組みが必要です
事案は、多くの場合、予告なく表面化します
メンタルヘルスの問題は、会社の規模に関係なく起きます。起きたときに相談窓口とセルフチェックの仕組みがあるかどうかで、対応の初動が変わります。
2つの義務に備える
ハラスメント相談窓口の設置は全企業に義務(2022年〜)。ストレスチェックも50人未満の事業場に義務化されます(2028年4月1日施行の方針)。窓口・セルフチェック・動画研修で備えられます。
従業員が自分でケアできる環境を
AIチャット・音声相談やこころのセルフチェックを通じて、従業員が自分でメンタルヘルスをケアできる環境を整えます。人事に頼らず、24時間利用可能です。
気づきから行動へ、切れ目なくつながる
WorkMindの機能はバラバラではなく、一つの流れでつながっています。
気づく
こころのセルフチェック、ハラスメント相談窓口、ライブラリ — どこからでも始められます
AIサポートメッセージ
結果や相談内容に応じた個別メッセージ
AIチャット相談
24時間365日。5つの会話スタイルから選べます
専門家サポート
40年の実績を持つ東京メンタルヘルスのカウンセラーへ
AIで気軽に始められて、必要なら専門家へ。どのステップからでも始められます。
従業員が使うツール
スマートフォンやPCから、従業員が直接利用できます。
こころのセルフチェック
厚生労働省推奨項目に基づき、365日いつでも受検可能。結果に応じたAIサポートメッセージで、日常のセルフケアを支えます。
ハラスメント相談窓口
匿名での相談・通報が可能なフォーム。AIサポートメッセージによる心理的ケアも提供し、窓口設置義務への対応をサポートします。
AIチャット相談
24時間365日、完全匿名で利用可能。職場ストレス・人間関係・キャリアの悩みに特化した5つの会話スタイルから選べます。
AI音声相談
24時間365日、声で気軽に相談。やさしい声・おだやかな声から選べるAI音声相談。話すことで気持ちを整理できます。
メンタルヘルス動画研修
セルフケア・ラインケア・ハラスメント防止のオンライン研修。理解度テスト付きで、実施証跡がデジタルで残ります。
メンタルヘルスライブラリ
従業員・管理職それぞれに対応した知識コンテンツ。セルフケア、ラインケア、ハラスメント対策など実務に直結するテーマを収録。
WorkMindアプリが選ばれる理由
50名未満特化
50人未満企業に特化
大企業向けEAPの多機能をそぎ落とし、小規模事業者に必要な機能に絞った設計です。
気づき→行動
気づいたその場で相談できる
セルフチェックの結果を「見て終わり」にしない。結果からそのままAIチャット相談につながります。
40年+AI
AIで気軽に、必要なら専門家へ
AIで相談の入口を広げ、必要に応じて40年の実績を持つ人のカウンセラーにつなぐ設計です。
19,800円/年
全部まとめて年19,800円
6つのツールを、この価格でまとめて。従業員数による追加料金はありません。
ISO27001
セキュリティと匿名性
TLS1.3暗号化・ISO27001準拠・完全匿名・自動削除で、高水準のプライバシー保護を目指します。
URL配布のみ
設置作業不要
導入は従業員へのURL配布のみ。システムの設置もアプリのインストールも要りません。
料金
年額19,800円(税込)。
月額換算1,650円です。
ハラスメント相談窓口の設置義務(2022年〜)と、ストレスチェック義務化(2028年4月1日施行の方針)。2つの義務への備えと日常のセルフケア基盤を、これひとつでまかなえます。従業員数による追加料金はありません(50人未満なら同額)。
何も起きなければ、それが一番いい。でも何かあったとき、最初に頼れる相談先があるかどうかで、結果は大きく変わります。
メンタルヘルス対策で期待される効果
海外のEAPカウンセリング効果研究による報告値です(WorkMind単体の実績ではありません)。
77%
不安リスクだった人の回復(EAPカウンセリング後)
86%
うつリスクだった人の回復(EAPカウンセリング後)
47%
月間欠勤時間の減少(7.4時間→3.9時間)
40年
東京メンタルヘルスの支援実績(1,000社以上)
※上記は海外のEAPカウンセリング効果研究(CuraLinc Healthcare 査読研究 2024・85,432件/Workplace Outcome Suite 国際研究 2018・24,363件)の報告値です。WorkMindの実績ではなく、サービス内容も同一ではありませんが、職場メンタルヘルス対策で期待される効果の目安としてご参考ください。
※実際の効果は各企業の状況や取り組み方により大きく異なります。
導入の流れ
お問い合わせ
状況をお聞きし、最適なプランをご提案
契約・設定
ご契約後、貴社専用のアカウントを発行
従業員へ案内
案内テンプレートをご用意。メールや社内掲示で周知
利用開始
従業員がスマートフォンやPCからすぐに利用可能
よくある質問
AIチャットの相談内容は会社に見られますか?
いいえ。AIチャット相談は完全匿名です。相談内容が企業の管理者や上司に共有されることはありません。詳しくは相談内容の守られ方をご覧ください。
法定ストレスチェックの代わりになりますか?
いいえ。WorkMindアプリのストレスチェックは「365日いつでも受検できるセルフケアツール」であり、法定ストレスチェック制度(年1回、実施者による高ストレス者判定、医師面接指導を含む制度)を代替するものではありません。
法定ストレスチェックは年1回の検査ですが、検査だけでは不十分です。高ストレス者の大多数は面接指導を申し出ず、フォローが途絶えてしまうことが知られています。WorkMindアプリは、法定SCでは対応できない「日常のメンタルヘルスケア」——365日のセルフチェック、AIチャット・音声相談、動画研修——で補完します。
法定ストレスチェックの実施が必要な場合は、東京メンタルヘルスの法定ストレスチェックサービス(別途)をご案内できます。制度の基本はストレスチェック制度と50人未満の事業場で解説しています。
ハラスメント相談窓口だけ使えますか?
WorkMindアプリは6機能がセットのサービスです。ハラスメント相談窓口の専門版(回数無制限の電話・メール対応)が必要な場合は、別途ご相談ください。
従業員何名まで使えますか?
50人未満の企業が対象です。年額19,800円で、全従業員がご利用いただけます。従業員数が50名に達した場合は、東京メンタルヘルスの法人向けサービスへの移行をご案内します。
セキュリティ体制を教えてください
東京メンタルヘルスはプライバシーマーク(2007年〜)およびISMS認証(2019年〜)を取得しています。データの暗号化、アクセス制御など、情報セキュリティに関する国際基準に準拠しています。
導入にどれくらいかかりますか?
ご契約からアカウント発行まで、通常1〜2週間程度です。従業員への案内テンプレートもご用意しますので、社内展開もスムーズに進められます。
従業員にどう案内すればよいですか?
社内メールや掲示板で使える案内テンプレートをご用意しています。「こういうツールが使えるようになりました」という形で、全従業員にご案内いただけます。導入時の社内説明についてもサポート可能です。相談窓口の周知文の例は相談窓口の社内周知文テンプレートでも公開しています。
普段のケアから、人の支援へ
WorkMindアプリが担うのは、普段のケアです。有事の対応は、専門家が担います。アプリを含むどのサービスのご契約でも、貴社に「担当コンサルタント」が付きます。何かあったとき、「どうしたらいいか」をまず連絡できる担当者です。ご相談は無料。必要になれば、研修・カウンセラー派遣などの対応を手配します。研修等をご契約の年は、アプリを追加費用なくご利用いただけます。
※こころのセルフチェックはセルフケア支援ツールであり、法定ストレスチェック制度を代替するものではありません。
※ハラスメント相談窓口は「相談窓口の設置」義務への対応をサポートする外部窓口です。事実確認、行為者への措置、再発防止措置等は契約法人の責任において実施いただく必要があります。
※AIチャット相談・AI音声相談の応答はAIにより生成されるものであり、専門家による助言や医療行為ではありません。