法人向けサービス
導入準備から集団分析まで。法定ストレスチェック
労働安全衛生法に基づく法定ストレスチェックを、導入準備から実施、高ストレス者フォロー、医師面接の手配、集団分析まで、窓口ひとつで実施します。2002年のサービス開始以来、30万人以上の実施実績があります。
35,000円〜(税別)/ 1回・集団分析込み / Web版(スマートフォン対応)
30万人+
実施実績
約100社
延べ利用実績
2002年〜
サービス開始
57項目
職業性ストレス簡易調査票
※東京メンタルヘルス株式会社全体の実績であり、WorkMind単体の実績ではありません。
50人未満の事業場にも、義務化が近づいています
ストレスチェックは現在、従業員50名以上の事業場に年1回の実施が義務付けられています。2025年5月に改正労働安全衛生法が公布され、50人未満の事業場にも実施が義務化されます(2028年4月1日施行の方針)。
初めての実施では、実施体制づくり・従業員への説明・結果の取り扱いなど、準備することが多くあります。義務化に備える準備の段階から、お気軽にご相談ください。制度の内容は解説記事にまとめています。
WorkMind 法定ストレスチェックの特長
実施から職場環境の改善まで、窓口を一本化
導入準備、実施、結果の分析、高ストレス者フォロー、医師面接の手配、集団分析まで、まとめて引き受けます。結果に応じて、職場環境の改善策もご提案します。
スマートフォン対応のWeb版で、手軽に受検できる
Web版で実施します。パソコンだけでなくスマートフォンからも受検できるため、デスクを持たない従業員のいる職場でも実施しやすい方式です。
前回結果と比較できる分析レポート
個人プロフィール・集団分析結果を、前回実績と併記する形式でレポートします。年ごとの変化を追いかけられます。
実施後のフォローで、担当者の負担を軽減
高ストレス者へのフォローや医師面接の手配など、実施後に必要になる対応を支援します。「検査して終わり」にしません。
個人情報の厳格な管理
プライバシーマークを2007年より取得。Web版はSSLによる暗号化通信を採用し、個人情報を厳格に管理します。
WorkMindアプリの「こころのセルフチェック」との違い
本サービスは、労働安全衛生法に基づく年1回の法定ストレスチェックです。WorkMindアプリに含まれる「こころのセルフチェック」は、365日いつでも受けられるセルフケア用のチェックで、法定ストレスチェック制度を代替するものではありません。
年1回の法定ストレスチェックで職場全体の状態を把握し、日常のセルフケアはアプリで。両方を組み合わせる使い方をおすすめしています。
料金
- 集団分析まで含んだ基本料金です。人数・オプションに応じてお見積りします
- Web版で実施します(スマートフォン対応)
- ご契約の年は、WorkMindアプリ(年額19,800円(税込))を追加費用なくご利用いただけます。WorkMindアプリについて →
- ご契約いただいた企業には、担当コンサルタントが付きます。実施後の「この結果をどう活かすか」も、ご相談ください
導入の流れ
導入準備
実施体制・スケジュールを一緒に決めます
実施
職業性ストレス簡易調査票(57項目)で受検。スマートフォンにも対応
結果通知・フォロー
本人への結果通知。高ストレス者のフォローと医師面接の手配を支援
集団分析・改善提案
職場ごとの傾向を分析し、職場環境の改善策をご提案
よくある質問
50人未満でも実施する義務はありますか?
現在の義務は従業員50名以上の事業場です。2025年5月公布の改正労働安全衛生法により、50人未満の事業場にも義務化されます(2028年4月1日施行の方針)。施行を待たずに実施を始め、運用に慣れておくことをおすすめしています。
パソコンを使わない従業員も受検できますか?
はい。Web版はスマートフォンに対応しており、個人のスマートフォンや共用端末から受検できます。
高ストレス者が出た場合はどうなりますか?
高ストレスと判定された従業員から申し出があった場合、医師による面接指導が必要です。その手配を支援するほか、面接指導を希望しない高ストレス者へのフォローもご相談いただけます。
集団分析だけお願いすることはできますか?
基本料金(35,000円〜)に集団分析が含まれているため、切り分けていただく必要はありません。分析結果をもとにした職場環境改善や研修のご提案まで対応します。
WorkMindアプリだけで法定ストレスチェックの代わりになりますか?
なりません。WorkMindアプリの「こころのセルフチェック」はセルフケア支援ツールであり、法定ストレスチェック制度を代替するものではありません。法定の実施には法定ストレスチェックサービスをご利用ください。