鉱業,採石業,砂利採取業の企業様へ

鉱業は、少数の事業所で危険を伴う作業の業種です。

鉱業,採石業,砂利採取業は、令和3年経済センサスで事業所数1,865(民営)と、全業種のなかでも特に事業所数の少ない業種です。少数の事業所が、採掘・採石という危険を伴う現場作業を支えています。

※ 出典: 総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」産業横断的集計(令和5年6月27日公表)。

鉱業,採石業,砂利採取業の現場での活用シーン

1 緊張が続く現場作業でも、相談の窓口を用意できる

重機・発破・掘削を伴う現場で、常に事故防止を意識し続ける緊張感を抱える従業員には、社外相談窓口(メンタルサポートネット)を使えます。面接・電話・メール・ビデオ・チャットから選べ、回数無制限で利用できるため、現場を離れられない状況でも、緊張を溜め込む前に相談できる体制を整えられます。

2 地方の事業所でも、オンラインで専門家に相談できる

事業所が特定の地域に集中し、社外の専門家に相談する機会が少ない環境でも、カウンセラー派遣(出張)はオンライン面談に対応しています。事業所の所在地に関わらず専門カウンセラーに相談できるため、訪問が難しい距離であっても相談の選択肢を確保できます。

3 安全管理の責任を、一人に抱え込ませない

限られた人数で安全管理と生産の両方を担い、責任が特定の人に集中しやすい体制には、管理職向けの法人研修やカウンセラー派遣による個別相談が使えます。責任を担う本人の負荷を軽減しながら、部下の異変に早めに気づく力を高められます。

4 計画が崩れる日にも、セルフケアの手段を持たせる

天候による作業の中断・遅れで計画通りに進まない日にも、WorkMindアプリならスマートフォンからセルフケアやAIチャット・音声相談をいつでも利用できます。待機時間や隙間時間を使って、ストレスを溜め込まずに対処する手段を従業員自身が持てます。

5 経験者への負担集中を、外部の相談体制で防ぐ

若手の担い手が限られ、経験者一人ひとりへの負担が増えやすい体制には、社外相談窓口(メンタルサポートネット)が使えます。回数無制限で利用できるため、負担が重なる時期でも相談を後回しにせず、経験者が一人で抱え込む状態を防げます。

よくある質問

少人数の事業所でも導入できますか?

はい。従業員数・ご予算に応じてお見積りします。まずは「状況を相談する」からお伺いします。

地方の事業所でも相談窓口は使えますか?

社外相談窓口・カウンセラー派遣ともオンラインに対応しており、地方の事業所でも利用できます。

現場の安全管理者向けの研修はできますか?

現場の管理者が部下の異変に早めに気づくための研修に対応しています。貴社の体制に合わせてご提案します。

50人未満の会社でも対象になりますか?

WorkMindは主に50人未満の法人様を対象にしたサービスですが、50人を超える法人様にもご提供しております。従業員数に応じてお見積りいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

鉱業,採石業,砂利採取業の職場メンタルヘルス対策のご相談

現場の体制や安全管理の状況をお聞かせください。研修・カウンセラー派遣・相談窓口を組み合わせ、貴社に合う形をご提案します。