複合サービス事業の企業様へ

農協・漁協・生協など、地域に根ざす業種です。

複合サービス事業には、信用事業・共済事業・購買事業など複数の事業を一つの組合で担う農業協同組合・漁業協同組合・生活協同組合や、郵便局などが含まれます。地域住民・組合員との距離の近さが、他業種にはない特有の負荷を生みます。

複合サービス事業の現場での活用シーン

1 顔の見える関係だからこそ、社内では言いにくい相談を外に出せる

利用者が同じ地域に住む顔なじみであることが多く、業務上の対応と個人的な関係が交錯しやすい環境です。社外相談窓口(メンタルサポートネット)なら、地域の人間関係から離れた場所で、従業員本人だけでなくご家族も相談できます。顔が見える距離感の中でも、安心して話せる窓口を別に持てます。

2 業務範囲の広さに合わせて、研修の内容を調整できる

信用・共済・購買など複数の事業を一つの組織で担うため、一人が扱う業務の範囲が広くなりやすい環境です。法人研修はオーダーメイドで、業務範囲の広さやストレス要因に合わせて内容を調整できます。幅広い業務を担う職員一人ひとりに、状況に合ったセルフケアの知識を届けられます。

3 窓口対応で積み重なる感情労働を、専門家への相談で受け止める

窓口業務では、組合員・利用者への丁寧な対応を常に求められ、感情労働の負荷が積み重なります。カウンセラー派遣(出張)なら専門カウンセラーが定期的に訪問し、個別面談を通じてその負荷を早めに受け止められます。積み重なった感情労働を、溜め込む前に解消する場を持てます。

4 拠点が地方に分散していても、オンラインで相談窓口に届く

拠点が地方に分散していることが多く、社外の専門家に相談する機会そのものが少ない環境で働いています。社外相談窓口・カウンセラー派遣はいずれもオンラインに対応しており、拠点の所在地に関わらずご利用いただけます。地理的な距離を理由に相談の機会が失われることを防げます。

5 組織運営と現場対応を掛け持つ忙しさの合間に、セルフケアを挟める

組合運営に関わる業務と、日々の窓口・現場対応の両方を担うことになり、まとまった時間を取りにくくなります。WorkMindアプリなら、スキマ時間にAIチャットでの相談やセルフケア動画を利用でき、忙しさの中でも自分の状態を整える習慣を保てます。

よくある質問

組合員からのハラスメントに関する相談も受け付けていますか?

社外相談窓口・カウンセラー派遣では、従業員が抱える悩み全般をご相談いただけます。制度面の詳しい整理はカスタマーハラスメント対策の義務化と中小企業がすべきことをご覧ください。

地方の拠点でも相談窓口は使えますか?

社外相談窓口・カウンセラー派遣ともオンラインに対応しており、地方の拠点でも利用できます。

複数の事業を担う職員向けの研修はできますか?

業務範囲が広い職員のストレス対処や、管理職が異変に気づくための研修に対応しています。貴組織の体制に合わせてご提案します。

50人未満の組織でも対象になりますか?

WorkMindは主に50人未満の法人様を対象にしたサービスですが、50人を超える法人様にもご提供しております。従業員数に応じてお見積りいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

複合サービス事業の職場メンタルヘルス対策のご相談

拠点の体制や窓口業務の状況をお聞かせください。研修・カウンセラー派遣・相談窓口を組み合わせ、貴組織に合う形をご提案します。