こんな課題はありませんか
- 従業員がストレスを抱え込み、気づいたときには不調が進んでいる
- 「ストレスチェックはやっているが、その先が続かない」
- メンタルヘルス対策を始めたいが、まず何から手をつければいいか分からない
セルフケアは、厚生労働省の指針が示す「4つのケア」の最初の一つで、メンタルヘルス対策の土台です。従業員一人ひとりが自分のストレスに気づき、早めに対処できるようになることが、不調の予防のいちばん手前の防波堤になります。
この研修で目指す状態
- ストレスの仕組み(ストレッサーとストレス反応)を自分の言葉で説明できる
- 自分のストレスサイン(身体・気持ち・行動の変化)に気づける
- 自分に合った対処法をいくつか持ち、日常で実際に使える
プログラム例(2.5時間)
| 時間 | 内容 | 形式 |
|---|---|---|
| 30分 | ストレスの基礎知識 | 講義 |
| 30分 | 自分のストレスサインを知る | 個人ワーク |
| 50分 | ストレス対処法の実践 | グループワーク |
| 20分 | リラクゼーション技法の体験 | 実践 |
| 20分 | 質疑応答・まとめ | — |
※ 上記はプログラム例です。実施時は貴社の業種・課題・対象者に合わせて内容と時間配分を調整します。
進め方の特徴
座学で「ストレスとは何か」を聞いて終わる研修にはしません。自分のストレスサインを書き出すワーク、対処法を出し合うグループワーク、呼吸法などのリラクゼーション体験——手と身体を動かす時間を中心に組み立てます。研修の最後には、参加者それぞれが「明日から試す対処法」を一つ持ち帰ります。
講師はカウンセリング資格を持つ専門家です。研修中に出た個別の悩みへの対応や、研修後の相談先のご案内まで含めて対応できます。
関連プログラム
- ラインケア研修 — 管理職向け。部下の不調への気づきと対応
- ハラスメント防止研修 — 全従業員・管理職向け
- ガイド: 社員の不調に気づいたときの対応フロー